誰もが認め合って「居場所」を実感できる
社会へ
悩みや困りごとを話してみませんか
緊急支援から居場所作りまで幅広く
昨年来から急速な物価高騰のあおりを受け、子育て中の生活困窮者家庭が急増し、
特に、年末年始の9連休は、年を越せない要支援者が多く、その対応に「年末年始9連休緊急支援活動」を展開しました。
多くの皆様のご寄附を最大限活用させていただき、子育て中の多くのご家族皆さんが、無事に年越しされたことの感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。
2026年5月31日(日)、第14回NPOホットライン信州総会が開催。
今年は、当団体設立15周年と信州こども食堂10周年の節目を迎えました。
冒頭、村上理事長より「緊迫した中東情勢や連日の物価高のあおりを受け、非常に
苦し中や生活困難家庭への支援が急務。早く暮らしやすい社会に戻したい」と挨拶。
議長に、田口恵子氏が選出され、全ての議案が満場一致で可決されました。
総会では、青木専務理事の退任に伴い、現岡宮理事を専務理事が選任され「更なる物価高騰で厳しい中、子育て世帯への緊急支援を継続的に強力に取り組みたい」と決意を表明。
最後に、青木前専務理事のこれまでのご尽力に感謝の気持ちを込めて、花束と記念品が贈呈され、青木前専務理事は「困っている人を助けよう!を合言葉に15年間皆さんの協力のもと、その場その場での全力投球の活動による、皆のつながる力!で多大なる成果を上げたことを嬉しく思う」と、感慨深げに退任の言葉を語り、総会は、感謝を力に新体制へ未来をつなぐこととなりました。
2023年4月~2024年2月までの「共食」と「食育」でつなぐ子どもの居場所の報告書80頁をhttps://x.gd/mPkSj 配布しています。同時に「信州こども食堂ネットワーク便り」まとめ一部60頁もhttps://x.gd/DWFc1 配布しております。ご希望の方にはお渡ししますので、ご連絡お願い致します。
信毎のこども新聞に、信州こども食堂ネットワークの内容が掲載されました
「子ども食堂の目標は?、」⇒子どもたちが歩いて参加できる、小学校区すべてに、こども食堂を作りたいです
。みなさんの力合わで、こども食堂を作りましょう!
信州こども食堂の子どもスタッフのメンバーとして塚田百香ちゃんが、ご寄付などをしていただきました皆さんにとメッセージをおくります。
百香ちゃんは「ビデオメッセージは初めてで緊張したけど、支援してくれている方々に
感謝の気持ちが伝わればいいなと思いました!」との事です。
では観てください!!
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2019年2月5日以降ネットワーク便り(これは倉庫です。最新版はページ上部のメニュー「こども食堂」⇒「2.ネットワーク便り」からご覧ください。